☆今日は我が家の天使フェレ「ハナちゃん」を紹介します☆
〜愛しのハナちゃんへ
〜
そろそろ帰ってくる時期だよ!
またお引越ししちゃったけど、ちゃんと帰ってこれる?
迷子になったら、夢の中で囁いて
「母ちゃ〜ん お家が分からないよ」ってね
そしたら、ちゃんと帰ってこれるようにナビするから
母ちゃんは方向音痴だけど、パソコンでちゃんと調べるから大丈夫だよ
だから
今年も帰ってきてね♪ハナちゃんとの出会いは2005年10月末
とある里親募集掲示板でした
「あと3日の間に取りに来てくれるかた募集・・・」
あと3日って短くない??
しかも4歳!?
野放しにされちゃ困ると思い
速攻連絡を取り始めました
そして
2005年11月3日
ハナちゃんは無事に我が子となりました
引き取りに行った時のハナちゃんは
毛艶悪く・バサバサ
やせ気味の子でした
手足も汚く、耳垢たっぷり
どんな風に育てられてきたのか
心配になりつつも
とにかくまずはお風呂へ

すると・・・
キレイにまふまふ系〜へと変身

↑我が家にて初めての写真
人間に対して恐怖心とかはなさそう
どっちかと言うと
人間好き!!

対フェレはダメでした

それからは毎日、時間差放牧
まずはハナちゃんと遊んで
その後、まろ&チョコ

↑こうやって、膝の上で寝る子でした
時間差放牧って大変・・・なんて思ってたこの頃
それ以上に大変な事が始まります
お迎えして2ヶ月後
変な感じがあり
検査の結果・・・
インスリでした
血糖値がかなり低く、すぐに治療を開始
最初は朝晩、放牧前の強制まんま

↑この頃は、自分でカリカリを食べていました
やがてインスリは進行し・・・
会社へ同伴出勤
2〜3時間おきのご飯

会社ではダンボールハウス

びろ〜んっとリラックス

会社の方々へは本当に感謝している
なんとなく同伴出勤を続けていた私へ
何も言わず
「おっ!!今日は元気そうじゃん」
と、気に掛けてくれる方も

普通の企業だったらクビなのかな?
辞める覚悟はしてた
入院もたびたびあった

入院の間は必ず毎日お見舞いへ

たった数ヶ月しか一緒に居てないのに
闘病生活へ入ってしまったハナちゃん
この頃から
我が家でお迎えして良かったんだろうかと
他の家族へ向かえられたら
苦しまなかったかもしれない・・・と
でも
そんな事を考えてる暇はない
初めての闘病生活
毎日が分からない事だらけ
仕事中でも
発作が出ればすぐ病院へ
とにかく目が離せない日々は続いた

↑退院後も点滴用の管は外さないまま
最終的には1時間おきのご飯
さすがに夜は2時間おきだったけど・・・
何をしても血糖値は安定せず
下る一方
時々、会社で見せてくれたこの笑顔↓

鼻に付いたご飯を取ろうとしてます
ピンボケしてるけど、大好きな写真の一枚
そして・・・
2005年7月23日
ハナちゃんは私の膝の上で
天国へ旅立ちました
たった
たった8ヶ月しか一緒に居れなかったハナちゃん
幸せだった?
ねぇハナちゃん
母ちゃんの子で良かった?
もっともっと一緒に居たかったよ
今でも
ホントに私の子で良かったのか分からない
他のお家へ行ってたら、長生きしてたのかもしれない
決して出せない答え・・・
ハナちゃん
ちゃんと今年も帰ってきてよ!!
母ちゃん、淋しくて淋しくて・・・
いつでも帰ってきてね
母ちゃん、ずっとずっと待ってるから♪
